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■ゴム風船のヘリウムガスは絶対に吸わないで下さい!
いただいた風船のヘリウムガスを吸って声を変えて遊ぶケースが見られます、酸素不足となって最悪倒れる可能性があります、ゴム風船のヘリウム は100%
です。吸って声を変えるヘリウムガスにはヘリウム以外に酸素も含まれています。 |
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■「ヘリウム」は「非可燃性ガス」で火には反応しません。現在配布・販売などで用いられるものは「ヘリウム」です。だから手に持っていても大丈夫なのです。
■風船に火を近づけると危険という誤った認識を持っている方が多々いるようですが、風船に入れられる「ヘリウムガスは爆発しない安全なガス」です。危ないのは一番軽い気体である水素です、水素は可燃性なので大変危険ですので風船には使用しないで下さい。 |

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■「ヘリウム」は水素に次いで軽い元素で「ヘリウムは不活性ガス」です。空気より軽く、当初いた飛行船等は水素が使われていましたが、事故防止のため燃えやすい水素ではなく安定したヘリウムを現在使用しております。ヘリウムは軽いため我々が吸う空気には含まれていませんが自然界にはおおく存在するごく平凡な物質です。 | |
※2004/12/17・TBS「スーパーフライデー たけしの緊急警戒SP
絶対やってはいけない」で、風船が破裂、爆発する実験が放映されましたが、これは「風船の中に水素が入っている場合」です、ヘリウムガスではありません誤解しないで下さい。
■「ヘリウム」は空気中にはほどんとありません。一立方メートル 5ミリリットルしかないので空気中から集めることは大変な事です。 |

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どこから・・・天然ガス中に数%含まれており、国内ではこれを購入し使っています。当然高価なガス、ヘリウムとなります。日本ではほどんと輸入ヘリウムと言う事になります。が充填されたボンベと空になったボンベでは計算上の重さは1kg位しか差はないようです。 | |
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■「ヘリウム」と命名したのは「ロッキヤー」と言う人物です、ギリシャ語のhelios(太陽の意)に因んでいます。地球に存在するヘリウムが見つかったのは1890年、アメリカのヒルデブランドは閃ウラン鉱(UO2)を酸処理すると反応性のないガスが発生することを見つけました。5年後の1895年そのガスがヘリウムであることと判明しまた。ヘリウムは太陽に多く存在し太陽を意味する「ヘリオス(ギリシャ語)」から名づけられたとされております。 |

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■ヘリウムは空気よりも軽いため、浮揚用ガスとして多くの広告用バルーンや天体観測用気球、軍事用偵察気球などに使用されています。ヘリウムは水素の 92.64%もの浮揚力があり、「燃えないガス」としてヘリウムを風船のガスとして多く利用されております。 | |
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■「ゴム風船」「Helium Balloon」取り扱いのクォラテックス、パヤソ、JP風船は、自然のゴムを使用していますので飛ばしても安全です。残念な事に「風船飛ばしを行うと環境に悪い」という誤った報道により、誤解をされている方も多いことと思いますが、「100%天然素材」です。リリース風船(風船飛ばし)として安心してご利用できます。使用後は、おおむね木の葉と同じ速度で自然分解し、土に還る地球に優しい製品です。 |

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■配布用のゴム風船に使われているプラスチック製の留め具(クリップ・バルブ等)は環境問題となります。配布用のゴム風船は飛ばさないで下さい。
■アルミ製の風船は電線に引っかかるとショートを起こします。これによって停電を起こし、多くの方に迷惑をかけます。絶対に飛ばさないで下さい。風船飛ばし(バルーンリリース)を行う場合は、より安全に行えるよう「風船や糸」の種類を選定して下さい。 |
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■ヘリウムガスは「ボンベ」と言う「器」に入っています。お客様への輸送時に、又使用の際にボンベが衝撃を受け損傷したりすることは、高圧ガスが充填されておりますので是が非でも避け安全を確保したいものです。イツモ高圧GAS株式会社は、高圧ガスボンベをより安全にご使用いただく為に、ヘリウムガスボンベ1本、1本にボンベ保護ネットを取り付けております。損傷等によりさびたりする事はボンベの劣化を早め安全に事欠ける事になります。より安全を追求しお客様に限りない楽しみを提供いたしております。 |

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